これですっきり?朝の気持ちよい目覚めのための3つの方法

いい目覚めから始まった日は一日中気分がいいですね。気持ちよくすっきりとした目覚めるための3つの方法をお教えします。

すっきり目覚める3つの方法

アラームを2段階で設定しよう

起きる時刻を一定に保っていればその時間にすっきり起きられるようになりますが、なかなか毎日一定時刻保つのは難しいものです。そのため、アラームをかけている人が多いのではないでしょうか。このアラームの設定を工夫することですっきり目覚められるようにしましょう。

工夫というのは、2段階でアラームを設定することです。2段階というのは、起床予定時刻と、その30分前にもアラームを設定する、というものです。しかも、この30分前のアラームは小さめの音量にしておき、スヌーズは設定しないようにしておきます。

なぜ2段階でアラーム設定するかというと、できる限りレム睡眠のときに起きるようにするためです。目覚めが悪くなる原因の一つが深いノンレム睡眠のときに起きてしまうことです。ノンレム睡眠は脳の休息時間ですので、休息中にいきなりスイッチONにされた脳はなかなか活動モードに切り替わりません。そのため、いつまでもボーっとしてしまうのです。レム睡眠では、脳はある程度動いていますので、すっきり目覚めやすいです。

30分前の小さめのアラームはスルーしてしまっても構いませんし、これで起きたらそのまま起きてしまいましょう。小さなアラームでも起きるくらいであれば、睡眠が十分浅い段階に入っており、そのまま起きてしまった方がラクです。

2段階でアラーム設定をしなくてもレム睡眠時に起きるように調整するアラームアプリもありますので、そういったものを使うのもOKです。

日光を浴びよう

日光を浴びるというのは体内時計の記事等で述べたとおりですが、体内時計をリセットし、メラトニンの分泌を止め、活動モードに切り替えるスイッチは日光を浴びることです。できれば30分程度浴びることができればよいですが、朝は忙しいと思いますので、最低1分程度は浴びつつ、

カーテン等を全開にし、光の差し込む部屋で朝食をとるなどしてください。

コップ1杯の冷たい水を飲もう

コップ1杯の冷水を飲むこともオススメです。冷水を飲むとそれまで寝ていた身体の感覚器官が冷たさに刺激され、覚醒されていきます。また、寝ている間に失われた水分の補給にもなり、一石二鳥です。ついでに水で手を洗うと、表皮体温が下がり、これも覚醒につながっていくので、オススメです。

 

最後に

今回ご紹介した方法はどれもそこまで難しくないと思いますので、明日の朝から実践してみてはいかがでしょうか。すっきりとした目覚めが得られると思います。