ハワイから東京に戻ってくる際の時差ぼけ対策

人気な海外旅行先の一つといえば、ハワイですね。今回は、ハワイのバカンスを終えて、東京に帰ってくる際の時差ぼけ対策についてご説明します。

なお、東京国際空港(羽田空港)または新東京国際空港(成田空港)からダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル国際空港)まで直行便で行くことを想定して、以下記載しております。

前日までにすべきこと

時差は東京-19時間

東京とハワイ・ホノルルとの時差ですが、東京-19時間です。つまり、東京が21時のときに、ホノルルは2時ということになります。

午前中~昼過ぎの時間帯に日本を出て現地時間の昼~夕方に到着

ダニエル・K・イノウエ空港から羽田空港までの直行便ですが、2018年12月時点では、全日空(ANA)の場合は現地時間12:55にダニエル・K・イノウエ空港を出発し、羽田空港に日本時間で翌日17:25に到着、日本航空(JAL)・ハワイアン航空の場合は現地時間14:40と17:10にダニエル・K・イノウエ空港を出発し、羽田空港にそれぞれ日本時間で翌日19:30、22:05に到着します。

ダニエル・K・イノウエ空港から成田空港までの直行便ですが、全日空・ユナイテッド航空の場合は、現地時間10:35、11:00、11:50にダニエル・K・イノウエ空港を出発し、成田空港にそれぞれ日本時間で翌日の14:55、15:25、16:15に到着、日本航空(JAL)・ハワイアン航空の場合は現地時間9:55、11:50、12:50、14:00、14:10に出発し、それぞれ日本時間で翌日の14:30、16:10、17:25、19:00、18:30に到着します。おおよそ、現地時間の午前中から昼過ぎにかけての時間帯に出て、日本時間の昼間から夕方につくことになります

当日・搭乗するまで

朝は起きる時間は早く起きないように

出発当日の朝は特段早く起きなくてもよいです。フライトの時間に合わせて間に合うくらいで起きるようにしましょう。昼の便であれば、むしろやや起きるのが遅いくらいで構いません。

現地時間の午前中は食事をとらない

搭乗当日は午前中の便に乗る場合は朝食を摂らないようにし、昼過ぎの便であれば、空港内など、できる限り搭乗に近いタイミングで摂るようにしましょう。現地時間の朝は日本だと夜中であり、食事をする時間ではないので、そのリズムに身体を戻すためです。

機内では

機内では寝ない

フライト時間は9~10時間程度だと思われますが、基本的に寝ないようにしましょう。ただ、多少眠い場合は数十分程度の仮眠であれば問題ありません。その場合はそこまでリクライニングを倒さず、アラームをかけて寝るようにしましょう。

アルコールは控えめに

機内食は特に気にせず、普通にとっても構いません。ただ、アルコールは控えめにしておきましょう。空の上だと、気圧の関係で地上より酔いが回りやすく、寝る時間が長くなりやすくなってしまいます。

午後に日本着の便の場合、2回目の機内食以降カフェインは摂らない

午後に日本につく便であれば、帰国後、きちんと日本時間の夜に寝るためには、遅いタイミングでのカフェイン摂取は避けましょう。目安としては、2回目の機内食以降は摂らないようにしましょう。喉が渇いても、コーヒーや紅茶は避けましょう。

到着後

日本にいるときと同じ時間に寝る

帰国後、何か特別な行動はする必要はありませんが、日本で通常寝る時間(いつも24時に寝ている人24時)に寝るよう、スケジューリングしましょう。夕食や入浴はそれぞれ寝る時間の約3時間前、約1時間半前に済ませるようにしましょう。快眠のための1日の過ごし方の夜以降の部分を参照して行動しましょう。

翌朝は日光を浴びる

翌朝は日本で通常起きる時間(例えばいつも7時に起きている人は7時)に、ある程度無理やりにでも起きましょう。そして、しっかり目に日光を浴びるようにしましょう。曇りや雨の日であれば、カーテンを開け窓際にいるようにしましょう。スマートフォン等、ブルーライトを出るものを眺めるのでも構いません。

最後に

以上、ハワイから帰ってくる際の時差ぼけ予防法をお教えしました。ハワイから日本に帰ってくる際は、実践してみてはいかがでしょうか。