ぐっすり寝たければ寝室を清潔に保とう!

皆さまの寝室は清潔ですか?ゴミ屋敷とまでいかなくても、忙しくてついつい部屋が汚いままという方もいらっしゃるかもしれません。本記事では、寝室をきれいに保つ方法をお教えします。

寝室は清潔に保つべき

ダニやホコリが溜まると鼻詰まりの原因に

寝ている間は汗をかくので、マットレスや枕など、寝具には汗が染み込みます。それを放置すると、ダニの温床となってしまいます。また、それ以外でも、日々の暮らしでどうしてもホコリが出てきてしまいます。これらのダニやホコリが溜まっていくと、寝ている間に吸い込むことになり、鼻づまりの原因となってしまいます。

いびきや体調不良につながるおそれも

鼻づまりを起こしてしまうと、口呼吸となり、いびきをかきやすくなってしまい、ひいては睡眠時無呼吸症候群になってしまいます。また、ホコリ等の多い空間で口を開けて寝ると、喉が乾燥し、風邪をひく可能性もあります。

寝室を清潔に保つには

毎朝換気する

まずは、毎朝換気しましょう。幹線道路沿いなどで、外気の方が汚い場合を除き、換気して新鮮な空気を取り込むことで、清潔度があがります。毎朝起きたら窓を5cmほど開けるとともに、反対の方角の窓をあけるか、換気扇を回して、5分程度空気を入れ替えましょう。また、真夏や真冬の窓を開けたくなくなる時期は、数分だけでも開けておきましょう。

洗える寝具はこまめに洗おう

シーツや枕カバー、一部のタオルケット等、自宅の洗濯機で丸洗い可能なものは、こまめに洗濯しましょう。理想としては毎週末洗濯するのが望ましいです。洗濯する暇がない人でも、複数セット買っておき、週1回は交換するようにはしましょう。

マットレスや布団、枕には、除菌スプレー&コロコロ&天日干し

マットレスや布団、枕といった、丸洗いがなかなかできないものには、毎朝起きた直後に除菌スプレーをしましょう(材質によっては除菌スプレーが使えないものがあるので、注意書きをよくご覧になったうえでご使用ください)。また、週1回程度で、粘着テープクリーナー(いわゆるコロコロテープ)を使って、表面のホコリ等をとりましょう。そして、月1回程度で、休みなどで家にいる晴れた日に、1時間ほど天日干ししましょう。マットレスなどは外に出して干すのは難しいかもしれないので、窓際の日光が差し込むところに1時間ほど置いておきましょう。

最低月1回でも掃除

寝室には、週1回は掃除機を使って掃除した方がよいですが、なかなか時間が取れないという方も、月1回は掃除機がけをするようにしましょう。また、掃除機だと音が出てしまい、夜などは使えないので、週1回ウェットシートモップをかけるのもOKです。ただ、それでも、休日で昼間在宅するタイミングで掃除機がけはしておきましょう。

カーテンもきちんと洗濯しよう

掃除や洗濯の盲点になりがちなのが、カーテン。なかなかこまめに洗濯するというのも難しいかもしれませんが、意外と結構汚れています。年1回程度は洗濯するようにしましょう。自宅の洗濯機で洗濯可能なものであれば、軽く表面に掃除機をかけた後で、フックを外し、ネットに入れて洗いましょう(他の物とはわけて、単体で洗濯した方が汚れが移らず、ベターです)。干す際は、フックにかけて、そのままカーテンレールにつるしましょう。自宅の洗濯機で洗えないものはクリーニング店に持ち込みましょう。

エアコンのお手入れも忘れずに

エアコンのお手入れも忘れずにしておきましょう。フィルターが取り外せるものは、夏等の稼働シーズンは月に1回程度フィルターを掃除しましょう。また、内部洗浄機能があるものであれば、初夏の稼働シーズン直前に1回、秋のエアコンが比較的不要な時期に入るタイミングで1回程度、洗浄しておきましょう。さらに、持ち家であれば、数年に1回は業者に分解洗浄してもらうようにしましょう。

最後に

以上、寝室を清潔に保つための掃除・洗濯の方法について、紹介しました。上記を参考に、清潔な空間で快適な睡眠をとれるようにしましょう!