快眠に不可欠!マットレスの選び方2つの観点

マットレスの選び方

枕の選び方については以前の記事でご紹介しましたが、枕と同様に睡眠に密接なかかわりがあるものがマットレスです。この記事では、マットレスを選ぶにあたっての観点をご紹介します。

マットレスを買う前に

買い替えサイクルは7~10年

現在お使いのマットレスは何年ほど使っているでしょうか。マットレスの買い替えサイクルは7~10年と言われています。枕に関する記事で書いた通り、枕の買い替えサイクルが2,3年なのと比べるとマットレスの方が長いですね。

反発が弱すぎる部分が出てきたら買い替え時

買い替え時のサインはお尻が当たる部分の反発が弱くなってきた頃です。目に見える形でへこんでいればもちろん変え時ですが、手で押してみたときの反発が場所によって大きく異なる場合は、買い替えた方がよいです。

 

マットレスの選び方についての観点2つ

仰向けで寝たときに全身の多くの部分が接触し、お尻が沈み込まないに

マットレス選びで大切なのは、全身の体重を分散して受け止められることです。硬すぎると、両肩やお尻に、柔らかすぎると腰やお尻に特に負担がかかってしまい、負担のかかった箇所を痛めてしまいます。そのため、硬すぎても柔らかすぎてもNGなので、背中や太ももの裏側の多くの部分が接地し、お尻が沈みこまない程度の硬さのマットレスを選びましょう。

横向きになったときに下の肩が窮屈に感じないように

寝がえりの打ちやすさや横向きになったときの楽さも重要なポイントです。下の肩が窮屈にならないものを選びましょう。下の肩が自然な形になっていないと、寝がえりが打ちづらくなってしまうとともに、首も痛めてしまうので、横になったときの感覚も確認しておいた方が良いです。

 

最後に

以上、マットレス選びにあたっての重要なポイント2つをご紹介しました。上述の通り高反発・低反発いずれも一長一短ですので、自分にあったものを店頭で試してみてから、購入することをオススメします。